アフターケアー

回数を減らすために

Written by  on 4月 5, 2013

整体、骨盤調整に行くなら、身体は改善されるだろう。しかし、整体、骨盤調整だって、ただではない。1回につき5000円として、一週間に1回行けば1ヶ月で20000円、一年間で24万の計算となる。身体がとても不調であるならば、しょうがないのかもしれないが、少しでも経済的な負担を少なくしたいところ。
それに、厳しいことを言うようだが、自分でも努力をしない限り、身体が改善することはないであろう。整体、骨盤調整に頼りっきりで、身体が良くなるわけでない。あくまで、身体を良くするための「お手伝い」をしてくれているのに過ぎない。
では、負担を減らす、つまり、行く回数を減らすためには何ができるのだろうか。おそらく、通っている整体師の人に聞けば、優しく教えてくれるだろう。
一般的に言われていることは、以下である。
(1)身体を温める(身体を冷やさない)
(2)水分をしっかり取る
(3)お風呂上りなどにストレッチをする

以上が、普段の生活で気をつけておきたいことだ。
せっかく整体、骨盤調整で血流を良くしたり、老廃物を流そうとしたりしているのに、「冷え」から引き起こす血流の悪さのために、上手く流してくれなければ、良い効果を期待することができない。
また重複するが、水分をしっかり取らなければ、老廃物などを流したいのに、十分な水分がないために、また詰まってしまう。水分を取るとむくんでしまうと思われがちだが、水分を取らな過ぎであっても、身体はむくんでいくのだ。
人によって個人差があるが、2リットルは1日に飲んでおきたい。
また、身体が硬いことが身体の不調の主の原因であるから、そこをしっかりと直していくことがとても大切である。

身体を温めることを大切に

Written by  on 4月 5, 2013

回数を減らすためのセルフケアの1つとして、身体を温めるというもの。身体の不調は、むくみからくる人も多い。
そもそも、骨盤が歪んでいるために血流が悪くなり、むくみが生じてしまうのだが、整体院で骨盤調整しているのに、冷えをそのままにしてしまうなら、いくら身体を改善しようとしても整体院へ通っている効果が半減してしまう。
そこで、家でできる身体を温める行動が必要なのだ。
よく整体師に進められるのは、半身浴だ。私自身半身浴は苦手で、すぐに湯船から出てしまうのだが、身体のためには長く半身浴をすることが必要なようだ。
半身浴はだいたいお湯の温度を38度か40度前後にするのが適切なようだ。そして、湯船につかる時間は最低30分。その際、肩など出ているところにお湯に浸したタオルなどをかけて、冷えないようにするのも大切。30分以内だと、交感神経のみ温まるのだが、30分以上温めるなら末梢神経を刺激することになり、身体全体が温まる。そうなれば、リンパの流れも良くなり、むくみも解消されていく。それに、末梢神経が刺激されるなら、温かさが持続され、湯冷めすることも少ない。そのため、夜、ゆっくり寝ることができる。
また半身浴はデットクス効果もあるので、お酒を飲みすぎてしまったときにも、お酒が抜けやすくなる。その他、疲労回復にもなって、乳酸を外に出しやすくなるので、身体も楽になるだろう。
最初の方は、慣れていない人なら、熱くて、辛いかもしれないが、慣れていくと気持ち良いものになるだろう。

水分をたくさん取ることを忘れずに

Written by  on 4月 5, 2013

整体、骨盤調整に行って、施術が終わると「今日はいつもより多めに水分を取ってください」と言われるだろう。
水分を取るということはとても大切なのだ。水分を十分にとっていれば、身体の不要なもの、老廃物などを身体の中から流してくれる。しかし、水分を十分にとらないなら、流したい老廃物がどんどん身体に蓄積されて、むくみを引き起こしてしまう。今これを読んだ人の中で、疑問に思った人もいるかもしれない。「水分をたくさん取ってしまうから、水膨れのようにむくむのでは??」。確かに、1日の必要摂取量以上を取るなら、身体はむくむに決まっている。でも、その逆でむくむこともあるのだ。そもそも老廃物を流すために必要なのは、トイレに行くこと。トイレに行くことによって、老廃物を流してくれるのだ。しかし最近の人は、水分をなかなかとらない人が多い。デスクワークをしていると、なかなか水分を取ることが少なくまたは水分を取る必要を感じない。そして、水分を取ることが少なければトイレに行く回数も少ない。そうなるとどんどん蓄積されていき、むくんでいくという悪循環を引き起こしてしまうのだ。むくみがひどくなれば、身体は疲れやすくなり、身体の調子がますます悪くなるだろう。
私自身このように言われたことがある。「最近太ったなぁと思うことはありますか? もしそうなら、脂肪が増えたと思う前に、身体全体がむくんでいると思ってください」と。つまり、自分で自分がむくんでいると気づかないうちに身体がサインを出しているのだ。
だから、整体、骨盤調整のあとだけでなく、普段から、水分を取るように心がけよう。水分と言っても糖分が入っていると、水分よりは糖分を先に摂取されてしまうので、お茶がお水、お白湯を飲むことをお勧めする。普段から、飲むことが少ないなと思う人は、意識的に水分を取るよう、心がけよう!!

ストレッチを欠かさずに

Written by  on 4月 5, 2013

ストレッチと言うと、私は学校の体育の時間を思い出す。今考えると、学校では、たくさんのストレッチ方法を教えてくれていたと思う。
ストレッチは、本当に身体に良い。
身体の不調を言う人は、だいたい身体が硬い人だ。身体が硬ければ、怪我をしやすい。
疲れやすくしない身体を作るには、身体を柔らかくすればよいのだ。ただ、それだけなのだ。だから、話は簡単…と言いたいところだが、柔軟性を培うのはそう簡単なことではない。
ストレッチは1度したらすぐ身体が柔らかくなるわけではないし、ストレッチを休んでいる日が長くなれば長くなるほど、身体は悪い方に戻っていってしまう。そのために必要なのは、毎日少しでも続けること。どんなことでも「継続は力なり」なのだ。
ただ、毎日少しずつ続けること程難しいことはない。だから、出来ることから少しずつ行うことが大切だ。
お風呂上りに10分から15分ストレッチができることが理想的。おしり周りを伸ばしたり、前屈をしてアキレス腱の方を伸ばしたりすると、とても効果的だ。
または椅子に座って、片方の足をあぐらをかくようにして座り、前に体を倒すと、おしりの側面を伸ばせる。肩こりがひどい人は肩甲骨をゆっくり回して、動かしてあげると、血流が良くなりやすい。さらに、壁に寄り掛かるように、手と肘と肩が90度になるように壁にくっついて固定し、少しずつ反対の方向身体を動かす肩の表の部分がストレッチされるので、とても良い。
ただ、私もそうなのだが、10分15分を取ることが難しいときもある。その時は、仕事中、特にデスクワークなどの場合は、時間ごとに少し姿勢を変えたり、肩甲骨をゆっくり回したり、格好は悪いが、片方の足をあぐらをかくようにして椅子に座わったり、トイレに行って身体を動かしてあげたりするのも効果的だろう。