ストレッチを欠かさずに

Written by  on 4月 5, 2013 

ストレッチと言うと、私は学校の体育の時間を思い出す。今考えると、学校では、たくさんのストレッチ方法を教えてくれていたと思う。
ストレッチは、本当に身体に良い。
身体の不調を言う人は、だいたい身体が硬い人だ。身体が硬ければ、怪我をしやすい。
疲れやすくしない身体を作るには、身体を柔らかくすればよいのだ。ただ、それだけなのだ。だから、話は簡単…と言いたいところだが、柔軟性を培うのはそう簡単なことではない。
ストレッチは1度したらすぐ身体が柔らかくなるわけではないし、ストレッチを休んでいる日が長くなれば長くなるほど、身体は悪い方に戻っていってしまう。そのために必要なのは、毎日少しでも続けること。どんなことでも「継続は力なり」なのだ。
ただ、毎日少しずつ続けること程難しいことはない。だから、出来ることから少しずつ行うことが大切だ。
お風呂上りに10分から15分ストレッチができることが理想的。おしり周りを伸ばしたり、前屈をしてアキレス腱の方を伸ばしたりすると、とても効果的だ。
または椅子に座って、片方の足をあぐらをかくようにして座り、前に体を倒すと、おしりの側面を伸ばせる。肩こりがひどい人は肩甲骨をゆっくり回して、動かしてあげると、血流が良くなりやすい。さらに、壁に寄り掛かるように、手と肘と肩が90度になるように壁にくっついて固定し、少しずつ反対の方向身体を動かす肩の表の部分がストレッチされるので、とても良い。
ただ、私もそうなのだが、10分15分を取ることが難しいときもある。その時は、仕事中、特にデスクワークなどの場合は、時間ごとに少し姿勢を変えたり、肩甲骨をゆっくり回したり、格好は悪いが、片方の足をあぐらをかくようにして椅子に座わったり、トイレに行って身体を動かしてあげたりするのも効果的だろう。