身体を温めることを大切に

Written by  on 4月 5, 2013 

回数を減らすためのセルフケアの1つとして、身体を温めるというもの。身体の不調は、むくみからくる人も多い。
そもそも、骨盤が歪んでいるために血流が悪くなり、むくみが生じてしまうのだが、整体院で骨盤調整しているのに、冷えをそのままにしてしまうなら、いくら身体を改善しようとしても整体院へ通っている効果が半減してしまう。
そこで、家でできる身体を温める行動が必要なのだ。
よく整体師に進められるのは、半身浴だ。私自身半身浴は苦手で、すぐに湯船から出てしまうのだが、身体のためには長く半身浴をすることが必要なようだ。
半身浴はだいたいお湯の温度を38度か40度前後にするのが適切なようだ。そして、湯船につかる時間は最低30分。その際、肩など出ているところにお湯に浸したタオルなどをかけて、冷えないようにするのも大切。30分以内だと、交感神経のみ温まるのだが、30分以上温めるなら末梢神経を刺激することになり、身体全体が温まる。そうなれば、リンパの流れも良くなり、むくみも解消されていく。それに、末梢神経が刺激されるなら、温かさが持続され、湯冷めすることも少ない。そのため、夜、ゆっくり寝ることができる。
また半身浴はデットクス効果もあるので、お酒を飲みすぎてしまったときにも、お酒が抜けやすくなる。その他、疲労回復にもなって、乳酸を外に出しやすくなるので、身体も楽になるだろう。
最初の方は、慣れていない人なら、熱くて、辛いかもしれないが、慣れていくと気持ち良いものになるだろう。